「5億円プロジェクト」に当時は戸惑う住民も…

小浜ヴィレッジはコンビニ跡地や耕作を放棄した場所におととしオープンしました。経営する工務店を霧島市の中心部から移すなど5億円近くを投じる社運をかけたプロジェクト。

ただ、当時は降って湧いたような話に戸惑う住民も少なくなかったといいます。

(小浜地区の住民 70代)「何ができるんだろうかという不安」

(小浜ヴィレッジ 有村健弘村長)「心配の声があがった。狭い道路にいっぱい車が来るんじゃないか」

(有村さん)「ヴィレッジと言われても(という反応があった)」
(地域住民)「どんなものができるか想像できなかった」