“生みの親” 抱いていた危機感

「小浜ヴィレッジ」の“生みの親”、姶良市出身の有村健弘さん(44)です。

高校を卒業し、韓国留学や東京のIT企業での勤務を経て27歳のころ帰郷。霧島市に本社を置く実家の工務店を継ぎました。

“村”をつくろうと考えたのは20代のころから抱いていた危機感からです。

(小浜ヴィレッジ 有村健弘村長)「人口が減る。それに伴って住宅を建てる人も減る。『これはやばいな』というところもあったし、未来が分からないからつくるしかないと思った」