36年前にも“1月解散”で予算成立に遅れが
(柳沢アナウンサー)
こういうことは、過去にもあったのですか。
(大石)
ありました。実は36年前、1990年に1月に入ってからの解散の例があります。1月24日に解散。そして2月18日に選挙。27日に改めて国会を召集して、総理指名を行って、予算案を提出したのが2月28日。しかしながら各党代表質問があって、すぐ審議ができない。ようやく審議がスタートして、新年度に間に合わずに、成立したのは6月7日なんです。

では、新年度予算が成立していない中、4月5月はどう乗り切ったのかというと、「暫定予算」、「つなぎ予算」で、何とか行政機能を維持させました。














