頭脳としてのAIに体や乗り物などフィジカルを備えた技術=「フィジカルAI」。2026年はその元年とも言われています。

暮らしや社会を変えるその最先端の技術とは。

いち早く取り組む地元企業を追いました。

テクノロジー見本市でも注目

アメリカ・ラスベガスで1月6日から4日間行われた世界最大規模のテクノロジー見本市「CES」

世界の4500を超える企業が出展しました。

なかでも注目を浴びたのは・・・

エヌビディア ジェンスン・フアン CEO
「最も重要なのがフィジカルAIです」

AIに欠かせない半導体を手掛けるエヌビディアのフアンCEOが何度も口にした「フィジカルAI」。

AIが現実世界を理解し、ロボットや車などが自律的に動くことを示し、2026年は実用化を見据えた動きが進む「フィジカルAI元年」とも言われています。