減塩ポイント!
味付けは、醤油の量を減らし、オイスターソースとこしょうを加えます。

【新潟県立大学 村山稔子 准教授】
「普通のお醤油も小さじ1杯だいたい塩分1gぐらいなんですね。オイスターソースの方が若干、醤油よりもちょっと塩分少なかったりとか」
今回紹介してもらった『厚揚げと野菜のオイスターソース炒め』は、2人前でおよそ200キロカロリー。食塩量は0.8グラムです。

「しっかりとオイスターソースのうま味が出ていておいしいです」
さらにもう一品。
余ったもやしとワカメを使って、副菜のポン酢和えはどうですか?
削り節をかけることで、塩分を抑えながらうまみを出すことができます。

正月太りをしてしまったからといっても、食事の量を無理に減らすのではなく、主食・主菜・副菜をバランスよく揃えることが大事。

管理栄養士でもある新潟県立大学の村山稔子准教授は、酢やレモン汁などの無塩調味料を使いながら“旨味や酸味”を活用するなどして、まずは1日あたりマイナス1グラムの減塩を意識してほしいとしています。














