今帰仁村で作られたパイナップルを、ふるさと納税の返礼品として全国へ届ける出発式が、行われました。
出発式には、今帰仁村のパイナップル生産農家や関係者らが出席し、返礼品を詰めた段ボール箱50個がトラックに積み込まれ、この日、出荷された分はすべて県外へ発送されました。
湧川区長 嘉陽崇さん:
「糖度も17度以上、甘いのは19度ぐらいまで上がっていますので、大変皆さんには美味しくいただけると思います」
村によりますと、パイナップルの出荷のおよそ8割が県外行きで、ふるさと納税の返礼品は出荷全体のおよそ1割です。
会場では、収穫したばかりの「ゴールドバレル」の試食会も行われ、地元の保育園児らは甘い果汁が広がるパイナップルを頬張りおいしそうに味わっていました。
村では、2026年も例年並みのおよそ1000個の出荷を目指していて、7月いっぱい申し込みを受け付けています。














