《車両基地が“ウナギの寝床”と言われる理由は?》
片山侑樹記者
「ここに新幹線が停車するわけですね」

担当者
「ここを通って車両基地の中に入っていく」

「3編成」分の新幹線が、横一列に収まるスペースです。

鉄道・運輸機構札幌建設事務所 今林泰史工事長(札幌土木)
「高架橋は1月1日現在で、60パーセント近くまで進捗。現在はスラブと呼んでいる新幹線が実際に走行する部分の構築も進んでいる」

雪などから守るため、2年後に完成すると、シェルターに覆われることに…。その姿から、“ウナギの寝床”と呼ぶ鉄道ファンもいるといいます。














