チョコで世界を支援「フェアトレード」の挑戦
静岡市清水区のチョコレート専門店「コンチェ」は、途上国の生産者の生活改善を支援するため、適正な価格で取引をする「フェアトレード」でカカオ豆を仕入れることにこだわっています。
このためカカオ豆の購入価格は割高になりますが、店主の田中さんはチョコレートを通じてエシカル消費という考え方を多くの人に知ってほしいと考えています。
<コンチェ 田中克典さん>
「何の意識もしなくても、普段の買い物の中で関わるものすべてがエシカルだったら、それが理想の社会かなと思っている。そういう形の一角として、チョコレートも同じようにエシカルな行動につながるものが主流な製品になれば」
小さな選択をより良い選択に。「エシカル」という視点を普段の買い物に取り入れることで、社会の変化を促すことが期待されます。














