使わなくなったものが変身
「エシカル消費」という言葉をご存じでしょうか。環境や社会にとってより良い選択をしようという考え方ですが、静岡県内でもこの考え方を取り入れるお店が増えています。

2025年12月、静岡市の商業施設で開かれたマルシェ。会場で売られているのは、すべて“エシカル”な商品です。
<mi-suke 山田由記さん>
「昔のてぬぐいを使った商品です。てぬぐいはなかなか使い道がなくて、そのまま捨てられる方も多いので、それを4枚合わせて作っています」
廃棄されるはずだった素材を再利用した商品。そのほかにも、使わなくなったネクタイで作ったブローチや、着なくなった服で作った帽子など、種類は様々です。
<山田さん>
「端切れをなくすとか、捨てるものを減らすというのはいつも頭において作っています」














