地域の魅力を食で発信しようと、飯田市の高校生が地元の食材を使った弁当を開発しました。

大鹿村産のシカ肉のおにぎりや、阿智村清内路かぼちゃのコロッケ。
下伊那農業高校の生徒がジビエや伝統野菜などを使い、7種類の弁当を作りました。

地域の魅力を食で発信しようと地元の飲食店と開発し、販売する「地域おこし弁当」は今年で4回目で13日、お披露目され関係者が試食しました。

生徒は:「地域の食材の魅力を多くの人に知ってほしいという思いで作りました」

弁当の販売会は今週末、飯田市内で行われ、およそ390食を販売する予定です。














