大分市の姉妹都市、アメリカ・テキサス州オースティン市に中学生が派遣されることになり、出発式が行われました。
この派遣事業は、中学生に海外の文化を体験してもらおうと、大分市が2年ぶりに実施します。
市役所で13日出発式が行われ、74人の応募の中から選ばれた中学生6人が出席しました。式では、大分大学教育学部附属中2年の生野温都さんが足立市長に「多くの人や文化に触れることで学びを得ていきたい」と意気込みを述べました。

(参加する中学生)「お互いの良いところを見つけていけるよう、たくさん話をしたいです」「日本の文化と相手の文化を比べ、良いところを見つけてそれを大分に持って帰って、しっかり大分の魅力をグローバルに広められるようにしたい」
一行は1月17日に出発し、現地に1週間滞在して語学などのプログラムに取り組む予定です。














