宮崎市は、管理するスポーツ施設について、ネーミングライツのスポンサーを募集すると発表しました。
ネーミングライツのスポンサーを募集するのは、宮崎市が管理する生目の杜運動公園や清武総合運動公園、それに総合体育館など11の施設です。
基準価格は、生目の杜運動公園と清武総合運動公園が年間500万円、総合体育館が年間100万円などで、契約期間は原則3年以上です。
ネーミングライツ料は、施設の修繕や運営の一部に活用されることになっています。宮崎市は10年前にも、生目の杜運動公園を年間2500万円程度、清武総合運動公園を年間1500万円程度でスポンサーを募集しましたが、応募がありませんでした。
応募は来月28日までとなっています。
【参考】
●基準価格は、施設によって30万円から500万円まである。
●年間500万円が、生目の杜運動公園と清武総合運動公園。
●年間100万円が、宮崎市総合体育館。
●年間50万円が久峰総合公園、田野運動公園、祇園スポーツパーク
●年間30万円が北部記念体育館、南部記念体育館、佐土原体育館、田野体育館、清武体育館。
●応募資格は法人または団体で、個人は不可。














