発達中の低気圧の影響で、14日の北海道内は、大荒れの天気が続いています。
日本海側は大雪となり、交通機関で乱れが出ています。
新千歳空港では、13日午後から降り続く雪の影響で、深夜までに126便が欠航しました。
札幌方面に向かうJRも大幅に遅れたため、約900人が空港で一夜を明かしました。
空港に宿泊した人
「めっちゃしんどくて眠れないです」
「夜8時に帰ってきたけど、JRは人が並んで乗れなった」
「イルカさんのコンサートに行って楽しんだんですけど、大変でした」
低気圧は今後、さらに発達しながらオホーツク海を北上する見込みで、日本海側では15日にかけて大雪や暴風雪となるところがあります。
気象台は、猛吹雪や吹きだまりによる交通障害に警戒するよう呼びかけています。














