被告が飲酒否認 弁護側「正常な運転が困難な状態とはいえない」
鈴木被告はきょうの初公判で、「アルコールを飲んだ事実はありません」と述べ、起訴内容の一部を否認しました。

検察は冒頭陳述で、鈴木被告は勤務先のアルコール検査後、コンビニで焼酎3本を購入したと指摘し、「運転開始前に酒を飲んでおり、正常な運転が困難な状態だった」としました。

一方の弁護側は、「運転前のアルコール検査でアルコールは検出されなかった。事故を起こすまで状況に応じた運転が行われていて、正常な運転が困難な状態とはいえない」として、過失運転致死傷罪にとどまると主張しました。
判決は、2月13日に言い渡される予定です。














