1月14日(水)の近畿地方は、再び寒中らしい寒さ。北部では午前中に雪が降るでしょう。

 13日(火)は暖かい空気が流れ込んだ影響で、多くの所で3月並みの気温の高さとなりました。しかし、水曜は西高東低の冬型の気圧配置で、上空には寒気が流れ込んでくる見込みです。天気も気温も冬のこの時期らしいものとなり、日本海側では午前中、断続的に雪や雨が降るでしょう。中部と南部は晴れ間が広がり、南の地域ほど晴れる時間が長くなりそうです。

 朝の最低気温は2~4℃くらいの所が多く、大体平年並みでしょう。日中は前日ほど気温が上がらず、7~11℃くらいと、日中も寒中らしい寒さが続く見通しです。

 15日(木)以降は太平洋側を中心に晴れる日が多く、空気の乾燥が続くでしょう。また、日中の気温は平年より大幅に高く、冬将軍はひと休みとなりそうです。ただ、来週20日(火)以降は強い寒波の襲来となるでしょう。次の寒さに備えて、体調を整えておきましょう。