ナマコは中華料理の食材として人気
不漁のため、仕入れ値も上がっているということですが、店を訪れる地元客のために価格は据え置きに。その一方で。
なまこや・園山芳生専務取締役「中国や香港、マレーシア東南アジアへ輸出している」

ナマコを乾燥させて加工した「金ん子(きんこ)」は中華料理の食材として需要があるため、海外輸出に力を入れて工夫しているということです。
今後、ナマコの漁獲量は上向くのでしょうか。
県漁業協同組合七尾支所・竹内大生運営委員長「今ナマコを放流しているんです。ナマコは最低でも3~5年くらいはかかるのでゆっくりですが時間をかけててでも本来の漁ができるように戻したい」














