自然環境の保全やフードロスの削減など、高校生が考えた持続可能な開発目標=SDGsにつながるアイデアを競う大会のファイナリストを目指し、書類審査が行われました。

「SDGsQUESTみらい甲子園」は高校生がSDGsの目標達成に貢献するアイデアを発表する場として、47都道府県を25地域に分けて行われているもので、岩手での開催は3回目です。

13日はエントリーのあった県内13校62チームの目標達成に向けたプランを、岩手県立大学の渋谷晃太郎名誉教授ら6人の実行委員が選考しました。
書類審査では、小規模校が人口減少など地域課題解決に焦点を当てたものに高評価が集まりました。

書類審査を通過した12チームのプランは、3月7日にファイナルセレモニーで発表されます。














