高市総理が1月23日召集予定の通常国会の冒頭で衆議院を解散するとの見方が広がっています。富山県内各党は選挙戦に向けた準備を加速していますが、注目は自民の公認候補が決まってない富山1区です。

日増しに現実味を増している高市総理による通常国会冒頭での衆議院解散。

1月23日に召集される通常国会冒頭で解散した場合、総選挙の投開票日は2月8日か15日になる見通しです。
県内では、各党が候補者擁立を急ピッチで進めていますが、中でも、富山1区は、自民の公認候補が未定という「異例」の事態となっています。

自民県連 宮本光明幹事長「急遽、選考についてスピード感をもって間に合うようにやるというのが今申し上げれることかなと思っています」「1区の選考と、実際に選考して戦うということになると、どう勝たせるかというのは相当県連全体としても大変な努力が必要な案件かなと思っています」














