大分県由布市挾間町の神社で13日行われた春の大祭に今年の干支にちなんで、ばんえい競走馬として活躍した大型の白馬が登場しました。
(中島記者)「かつてばんえい競馬の競走馬として活躍していたというハクバボーイもきょうはやってきています。体重は1トン弱あるそうです」

古くから牛馬の神社として信仰されている由布市挾間町の大将軍神社では、春の大祭が行われました。神事では地域の代表が玉串を奉納し、一年の安全を祈願したあと、牛と馬のお祓いが行われました。
今年は干支にちなんで、九重町の牧場から巨大なそりを引かせて力や速さを競うばんえい競争で活躍した白馬が登場しました。
(参拝者)「馬のご利益をいただいて、また頑張っていきたいと思います」
(鷲頭牧場・鷲頭郁代社長)「皆さんに白馬に触れて喜んでもらえたのが何より。お祓いを受けて、気持ちを新たにしたい」
鷲津さんは干支にちなみ、今後地元でハクバボーイとのふれあいイベントを開催するなどして馬に親しむ機会を提供したいとしています。














