NTTデータグループなどが、日本と東南アジアをつなぐ海底通信ケーブルを運営する新会社を設立すると発表しました。
NTTリミテッドジャパン、住友商事、JA三井リースの3社は、日本の千葉・三重・福岡とマレーシア・シンガポールをつなぐ海底通信ケーブル「I-AMケーブル」を運営する新会社を設立すると発表しました。
ケーブルの総延長距離はおよそ8100キロ、総事業費は1500億円規模を見込んでいて、通信の総設計容量はおよそ320テラバイトを想定しています。
海底通信ケーブルは国際データ通信の99%を担っていて、AI=人工知能によるデータ通信の需要の高まりを受け、基幹インフラとしての重要性が高まっています。
新たに建設される「I-AMケーブル」は、世界の大手テック企業や各国の通信事業者に向けて販売される予定で、2029年の運用開始を目指すとしています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









