停車まで50mの違い

続いて冬の運転で気をつけたいのが「ブラックアイスバーン」です。

ブラックアイスバーンとは一見すると濡れたアスファルト路面のように黒く見えるのに、実は表面が凍りついている路面のことです。

濡れている路面とブラックアイスバーンの路面で行われたブレーキの実験映像。

ブラックアイスバーンの路面ではブレーキを踏んでいてもどんどん進んでいきます。

実験の結果、ブレーキをかけてから車が停止する距離に50メートルもの違いがありました。

冬の雪道の状態は見た目だけでは判断が難しくスピードを出すと大変危険です。

JAFでは雪道を運転する際「急発進」や「急ブレーキ」「急なハンドル操作」に注意するよう呼びかけています。

冬のカーライフ。

事前準備と最新グッズで万全に対策して乗り切りましょう。