3日間で約2万5000羽すべてを殺処分

これを受け、県はきょうからの3日間でこの養鶏場で飼育されるニワトリ約2万5000羽すべてを殺処分します。

また半径10キロ圏内の7つの農場の約61万羽を対象に、卵やニワトリの区域外への搬出を制限しました。

三重県内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されるのは、2011年以来です。