今年の振り袖 トレンドは“ママ振り”

山形純菜キャスター:
三松 吉祥寺店によると、いま約4割が「ママ振り」で、母親から受け継いだ振袖を着る方が増加傾向だということです。帯などの小物で、今っぽくアレンジをするそうです。
そして「きもののやまと」によると、流行っている色は「くすみカラー」だそうです。くすみカラーとは、鮮やかさが低く落ち着いた色合いで、写真映えしやすいということです。洋服と同じような感覚で振袖を選びやすいということで、くすみカラーが好まれているそうです。

そして振袖を選ぶことを「振り活」というそうです。振袖レンタル専門店「アイドル byやまと」によると、約3割以上が成人式の2年前(高校卒業)~1年前から予約しているといいます。
▼早めに準備する理由
・人気の柄や生地は早い者勝ち
・着付けのベストな時間を確保
2年前に振り袖の予約が始まっているということは、先ほど紹介した「くすみカラー」は、2年前に流行っていて、今きているということになります。
娘が二十歳の集いに参加した横浜市の40代の母親は、「2年前の高校3年生の冬に決めたが、それでも遅い方で、10時半からの式典に対し、早朝5時の着付け枠しか空いていなかった」と話されていました。














