3連休最終日のきょう、山形市で新春恒例のもちつき大会が開かれました。

大塚美咲アナウンサー「寒さに負けず、元気に集まってきた子どもたち。小さな体で大きな臼を前にもちつきに挑戦です」

威勢のいい掛け声が響く中、杵を一生懸命に振り上げる子どもたち。実際に杵と臼をつかってのもちつきは、子どもたちにとって貴重な経験です。

つきあがったもちは納豆ときな粉でふるまわれ、子どもたちは自分たちがついたもちの味を楽しみました。

子ども「迫力もあって、湯気が出てておいしそうだった」

子ども「もちもち感がおうちのと全然違う」