“定額”より“定率”議論も

宿泊税については様々な意見があります。航空・旅行アナリストの鳥海高太朗さんは「観光推進の観点から平等性で考えると“定額”より“定率”のほうが望ましいのではないか」といいます。
実際、東京では宿泊費の3%を「宿泊税」として徴収するという議論もあるようです。
井上貴博キャスター:
基本的には定率の方がいいと思います。宿泊税や観光税は世界中で当たり前になっていくと思うので、我々も慣れなければいけないですね。
スポーツ心理学者(博士) 田中ウルヴェ京さん:
“平等”と“公平”は違います。同じ300円という定額ではなくて、何%という定率にした方が公平だと思います。
その方が地方自治体にとってもやりやすいかなと思います。
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<プロフィール>
田中ウルヴェ京さん
スポーツ心理学者(博士)
五輪メダリスト 慶應義塾大学特任准教授
こころの学びコミュニティ「iMia(イミア)」主宰














