11日は成人の日を前に、福島県内の多くの市町村で二十歳の節目を祝う式典が行われました。
福島市では今年2514人が二十歳を迎え、11日に行われた式典には1942人が出席しました。
式では馬場市長が「がむしゃらに等身大で物事をやり抜いてほしい」と呼びかけました。
また参加者を代表して佐藤大亮さんが福島への思いを語りました。
【参加者代表・佐藤大亮さん】
「ふるさととは、当たり前とは何か、福島で育ったからこそ私たちにしかない価値や強さがあるのではないでしょうか。ぜひ改めて福島の今を再認識し、この先も福島に関わり続けてほしいと思います」
参加者たちは写真を撮るなどして、旧友との再会を楽しんでいました。
【参加者】
「振り袖を着られたのが嬉しくて、親にも振り袖を見せられたのが嬉しかったので、成人式にきて良かったと思った。しっかり大学を卒業して親孝行できるように頑張っていきたい」
県によりますと、今年、県内で対象となるのは、天栄村を除く58の市町村で1万7263人です。














