JR中央東線は、11日、山梨県内で起きた倒木の影響で、一時運転を見合わせ、特急あずさなど上下9本が運休したほか、最大で6時間半余りの遅れが出ました。
JR東日本長野支社によりますと、11日午後2時前、山梨県韮崎市にある穴山駅と北杜市にある日野春駅の間で倒木があり、JR中央東線は、小淵沢駅と甲府駅の間で運転を見合わせました。
およそ6時間半後の午後8時半前に運転を再開しましたが、この影響で、特急あずさなど上下9本が運休したほか、普通列車上下合わせて8本が部分運休しました。
このほか、午後0時新宿駅発松本行きの下りの特急あずさ21号が最大で6時間41分遅れるなど、特急5本と普通列車2本に30分以上の遅れが出ました。
3連休中日の午後に起きた倒木で、JRでは、およそ7000人の乗客に影響が出たとしています。














