冬型の気圧配置の影響で山形県内はきのうから断続的に雪となっています。

大雪の峠は越えましたが、引き続き落雪などに注意が必要です。

山形市はきのう夕方から雪が強まりました。きのうまで積雪のなかった山形市は午前9時現在で14センチの積雪となりました。

連休最終日にまとまった雪となり、住宅街では子どもたちが雪遊びをする中、親は雪かきに精を出していました。

市民「明日から仕事があるので職場の雪かきを考えると少し憂鬱なところがあります」

一方庄内では風が強まりました。きょう未明には最大瞬間風速が酒田市飛島で31.9メートル、酒田で26メートルを観測しています。

庄内の海上は大しけとなっていて高波による被害に警戒が必要です。

また県内は、大雪の峠は越え冬型の気圧配置は次第に緩むため、今後、屋根からの落雪や除雪作業中の事故などに注意が必要です。