12日の成人の日を前に、大分県内16市町村で二十歳を祝う式典が11日開催され、出席者が気持ちを新たにしました。
今年度、県内では昨年度より34人多い1万386人が20歳の節目を迎えます。
大分市で11日行われた「20歳のつどい」には約3800人が出席しました。
式典では足立信也市長が「これまで歩んできた道のりを思い出して、さらに自らに期待して、立派な人に成長してほしい」とお祝いの言葉を贈りました。
会場には振袖やスーツで身を飾った新成人が集まり、久しぶりに再会した友人との会話を楽しんでいました。
(出席者)「中学の友達と長い間会えてなかったけど久々に会えて嬉しい気持ちでいっぱいです」「いろんな人に二十歳になったので感謝を伝える1年にしたいと思います」「素敵なちゃんと自立した責任を持った大人になりたいと思います」「エンジニアになりたいのでそれに向けてしっかり勉強をがんばろうと思います」「来月の看護師国家試験に絶対合格します!」「育ててくれてありがとうございます!」
11日は今年度既に開催された九重町と豊後高田市を除く、県内16市町村で二十歳を祝う式典が行われました。














