高校バレーボールの日本一を決める全日本バレーボール高校選手権大会の女子決勝で、岡山の就実高校は大阪代表に敗れ、準優勝となりました。
夏のインターハイ女王、大阪代表の金蘭会との決勝戦。第1セットを20対25で落としたあとの2セット目、白のユニフォーム就実が食らいつきます。エース・比留間美晴が、高い打点から強烈なスパイクを叩き込み、セットポイントを奪います。ところが終盤の激闘を制することができず、27対29で第2セットも落とします。
後がない第3セット、このままでは終われない就実はねばって大混戦に持ち込みます。3年生、牛田音羽の気迫のスパイクでセットポイントを取りますが、またも金蘭会に逆転を許し、セットカウント0対3で試合終了。
就実は2年ぶりの優勝は逃したものの価値ある準優勝となりました。














