12日の「成人の日」を前に富山県内では多くの自治体で式典が開かれました。東京オリンピックのスケートボード女子ストリートの銅メダリストで、2大会連続でオリンピックに出場した富山市出身の中山楓奈選手も新たな門出を迎えました。

艶やかな振袖を身にまとい笑顔を見せる中山楓奈選手。
11日、県内15市町村のうち10市町で「二十歳の集い」が開かれました。

このうち中山選手が出席した富山市山田地域では色鮮やかな振袖やスーツ姿の14人が参加。
中山選手は幼馴染や恩師たちと再会し二十歳の節目に飛躍を誓いました。

スケートボード女子ストリート 中山楓奈選手
「ふるさとの山田で、二十歳を迎えることができて、本当に良かったと思っています。10代じゃなくて20代でもしっかり選手としてやっていけることを証明できるように、出る大会一つ一つ大事にして、ロス(五輪)の時には、出るだけではなくてメダルも獲得して、富山に持って帰れるように頑張ろうと思います」














