日本海側では大雪への警戒が続いていますが、きのう秋田県では一時的に気温が上がり、屋根から落ちた雪や雪下ろし中の事故で、2人が死亡4人が重傷となっています。
きのう午前11時20分ごろ秋田県美郷町の無職・高橋邦夫さん82歳方から「屋根から雪が落ちて夫が埋まっている」と119番通報がありました。
警察と消防によりますと高橋さんは自宅の玄関わきに倒れていて、その上に屋根から落ちた雪が高さ1メートルほど積もっていました。
高橋さんは市内の病院に運ばれましたがおよそ2時間後に死亡が確認されました。
高橋さんが外の様子を見に行くと出ていった後、ドサドサッという音がして屋根から雪が落ちたということです。
このほか秋田県内ではきのう夜、横手市で屋根の雪下ろしをしていた80代の男性が死亡したほか4人が重傷となっています。
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