警察官としての厳正な規律を保持し士気の向上を図ろうと、大分市で県警の年頭視閲式が行われました。

式ではおよそ210人の警官と警察車両32台による行進が行われたあと、県警の幡野徹本部長が訓示しました。

(幡野徹県警本部長)「我々は我々にできること、我々にしか出来ないことに全力を注ぐ、県民の皆さまの期待と信頼に応えて参ります」

このあと、式では8台の白バイによる連続走行など日頃の訓練の成果が披露されました。また会場では、県警航空隊のヘリコプター「ぶんご」やパトカーなどの警察車両も一般の来場客に向け公開されました。