鳥取県は、9日、地震による住宅再建の支援や公共施設の復旧、風評被害対策にかかる費用などを盛り込んだ13億8900万円の補正予算を専決処分しました。
鳥取県の平井知事は、9日の災害対策本部会議で、13億8900万円の補正予算を専決処分したと発表しました。
境港市の夢みなとタワーや境漁港、県立学校など県の施設や公共施設の復旧に7億円。
住宅の再建や中小企業の設備、農地や農業施設の復旧などに5億3800万円が計上されています。
また、一部宿泊施設でキャンセルが発生していることから、観光への風評被害対策に5000万円が盛り込まれています。
平井知事は、予算執行の整えはできたので、現場と一緒になって災害復旧に向かっていきたいとしています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









