鳥取県は、9日、地震による住宅再建の支援や公共施設の復旧、風評被害対策にかかる費用などを盛り込んだ13億8900万円の補正予算を専決処分しました。
鳥取県の平井知事は、9日の災害対策本部会議で、13億8900万円の補正予算を専決処分したと発表しました。
境港市の夢みなとタワーや境漁港、県立学校など県の施設や公共施設の復旧に7億円。
住宅の再建や中小企業の設備、農地や農業施設の復旧などに5億3800万円が計上されています。
また、一部宿泊施設でキャンセルが発生していることから、観光への風評被害対策に5000万円が盛り込まれています。
平井知事は、予算執行の整えはできたので、現場と一緒になって災害復旧に向かっていきたいとしています。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









