NEXCO中日本は10日、大規模な立ち往生を防ぐために北陸道の富山県内の広い区間で11日夕方から通行止めを行う可能性があると発表しました。
予防的通行止めを行う可能性がある区間は北陸道の砺波ICー朝日ICの上下線で11日午後5時ごろに開始する見込みです。
NEXCO中日本によりますと、11日から12日にかけて強い冬型の気圧配置により、早めの通行止めで大規模な立ち往生を防ぐためとしています。
NEXCO中日本は北陸道・砺波ー朝日間以外にも北陸地方や岐阜県・長野県を中心に大雪になる可能性があり、降雪状況によっては冬用タイヤ規制に伴うタイヤチェックや予防的通行止めを行う可能性があるということです。
また、命を守るため外出を控えるよう呼びかけるとともに、やむを得ず高速道路を利用する場合は冬用タイヤの装着やタイヤチェーンを携行したうえで降雪地域を避けた広域迂回をするよう求めています。














