大雪や倒木の影響で運休が続くJR奥羽本線は、全線再開の目途が立っていません。
JR奥羽本線は大雪の影響で、数十本の倒木と設備被害が確認されていて、7日から一部区間で運休が続いています。
弘前駅から新青森駅に向かう人
「朝電話して問合せて(再開を確認して)いま来た。
きょう行く予定だったので、明日からだったら大変だった」
JRによりますと、除雪や復旧作業で大館から弘前駅間での運転は、終日とりやめとなり、運転再開の見通しは立っていないということです。
11日も強い冬型の気圧配置の影響で、予想される24時間降雪量は、多いところで津軽と三八上北の山沿いで最大50センチ、平地で最大30センチと、警報級の大雪となる可能性があります。
このためJRは11日、五能線も一部区間での運休を計画しています。














