通勤時間帯の混雑率が全国で2番目となっている西鉄貝塚線の一部区間が、春から増便されることがわかりました。
西日本鉄道によりますと、増便の対象となるのは西鉄貝塚線の貝塚駅から香椎花園前駅までの6つの駅の区間です。
貝塚線は2両編成で、朝の通勤時間は10分間隔で運行していますが、全国で2番目の164%の混雑率が課題となっていました。(2024年度)
朝の通勤時間帯に限り折り返し運転を行い、利用者の集中を分散して混雑の緩和を図ります。
増便は、春のダイヤ改正で実施される予定です。
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