閉店の日には梅木さんのもとにはたくさんの人が

大晦日。高島屋堺店は新年を迎えるための買い物をするお客さんで賑わっていました。この店最後となる福袋、売り場担当の梅木さんも準備に取りかかります。
(梅木雅子さん)「入社したころ福袋ってそんなになかった。ブランド系の子ども服とかが出始めたころに人気になった。もうすごかったです。福袋がワゴンのうえを飛び交ってました。帰ったら紅白見ます。星野源が特集で出るので」
年明け、ついに高島屋堺店閉店の日がやってきました。これまでの感謝をこめて、お客さんにバラの花がプレゼントされます。
梅木さんのもとには、お客さんやかつての同僚が。特設会場では別れを惜しむメッセージの花が満開を迎えていました。
![]()
「61年間お疲れ様です、おばあちゃんがお世話になりました」
「おばあちゃんがここで働いているので(見にきた)」
「格好良かった」
―――Qおばあちゃんに何て声をかける?
「おつかれさまでした」














