フィリピン中部の人気リゾート地・セブ島で、廃棄物を積み上げた「ごみの山」が崩落し、少なくとも1人が死亡、30人以上の行方が分からなくなっています。
現地メディアによりますと、フィリピンのセブ島にある廃棄物の埋め立て地で8日、「ごみの山」が突如、崩れ落ちる事故が起きました。
ごみは地滑りのように崩れ、近くにある建物が押しつぶされて、現場にいた多数の作業員らが巻き込まれたということです。
これまでに少なくとも1人が死亡、12人が負傷したほか、30人以上の行方が分からなくなっていて、地元当局は500人態勢で救助活動を続けています。
詳しい原因は分かっていませんが、一部の現地メディアは去年9月にセブ島を襲ったマグニチュード6.9の地震が影響した可能性もあるとの見方を報じています。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









