2025年4月に就航した大分ー台湾便について、運航会社のタイガーエア台湾が今年10月下旬まで延長することを発表しました。

大分と台湾を結ぶ直行便は、格安航空会社「タイガーエア台湾」が去年4月に就航しました。現在、水曜と土曜に1日1往復週2便で運航し、今年3月末までの運航となっていました。

運航会社の代理店によりますと、就航以来、搭乗率が好調に推移していることから、3月末以降の夏ダイヤについても運航を継続することが発表されました。延長期間は10月24日までで、タイガーエアのホームページでは9日から航空券の販売が開始されています。

運航継続について、佐藤知事は「夏場における大分の魅力をしっかりとPRして利用促進に向けた対策を進めていきたい」とコメントしています。