大分市の幼稚園で、1年の無病息災を願う正月の伝統行事、「鏡開き」が行われ、園児たちにお汁粉が振る舞われました。

大分市にのえのくま幼稚園では、2歳から6歳までおよそ160人が参加して、新春の伝統行事が行われました。

園児の代表者が、年末に自分たちでついて作った鏡餅をかけ声をあわせて木槌でたたいて鏡開きを行いました。このあと、1年の無病息災を願って炭火で焼いた餅がお汁粉にして振る舞われました。

(園児インタビュー)「もっちりしておいしかった」「おうちで食べているお餅よりもおいしかった」」「お餅を食べてダンスを頑張ります」

日本の伝統文化に触れてもらおうと、園では2月2日には節分の行事を予定しています。