20世紀の北欧デザインを代表するデザイナー、スティグ・リンドベリの作品およそ300点が並ぶ企画展が9日から大分市美術館で始まりました。
スウェーデン出身のスティグ・リンドベリは、20世紀の北欧デザインを代表するデザイナーとして数多くの作品を残し、いまも世界中から高い評価を集めています。

9日から企画展が大分市美術館ではじまり、オープニングセレモニーが開かれました。
会場では代表作である白樺の葉をモチーフに描かれたディナーセットをはじめ食器やティーポットといった日常使いの陶磁器が並んでいます。また、織物や絵本の挿絵などおよそ300点の多彩な作品が展示されています。

(大分市美術館・宇都宮壽館長)「リンドベリという人のあふれんばかりの創造力を作品を通してみてほしい。北欧デザインの良さとか、温かみみたいなことを味わっていただけたら」
この「20世紀北欧デザインの巨匠スティグ・リンドベリ展」は、2月15日まで開催されます。














