年末年始に福島県内の東北新幹線を利用した人は、およそ122万人で、前の年の同じ時期より3万人多くなりました。
JR東日本によりますと、去年12月26日から今年1月4日までに東北新幹線を利用した人は、那須塩原駅と郡山駅の間で122万3000人と、前の年の同じ時期よりも3万人増えました。最も混雑したのは、下りが12月30日で9万1200人、上りが1月3日で9万9100人でした。
利用者の増加について、JRでは最大9連休となったことや穏やかな天候だったことが要因とみています。
一方、ネクスコ東日本によりますと、12月26日から1月4日の東北道の二本松ICから福島松川PAの交通量は、前の年よりわずかに増えましたが、期間中5キロ以上の渋滞は発生しませんでした。














