去年12月、北海道小樽市のスキー場で、5歳の男の子が屋外のエスカレーターに巻き込まれて死亡した事故で、男の子が尻餅をついた直後に右腕を挟まれていたことが新たにわかりました。
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小樽市の朝里川温泉スキー場では、9日も午前から警察の現場検証が行われています。
この事故は去年12月28日、5歳の男の子が屋外にあるベルトコンベア式のエスカレーターの降り口近くで、右腕と着衣が巻き込まれて窒息死したものです。

男の子はエスカレーターで転んだとされていましたが、尻餅をついた直後に右腕を挟まれていたことがわかりました。
9日の検証で警察は、男の子が巻き込まれたベルトとフタのすき間を計測したほか、エスカレータ―の部品の大きさや長さを確認しました。
警察は、業務上過失致死の疑いで捜査を続けています。














