青森県東方沖地震のしくみとは?
2025年12月の地震で震源となった青森県東方沖は、太平洋プレートが陸のプレートの下に沈み込み、たびたび地震が発生するエリアです。
弘前大学大学院の前田拓人 教授は、過去の事例をもとに研究が進み、地震が起きやすい場所は把握できるといいます。
弘前大学大学院 前田拓人 教授
「プレートの中でも、特に強く引っかかっているところがあって、その強く引っかかる所が場所的にある程度決まっていて、1回ずれ動いたところが、そのあとも引っかかって何十年かひずみを蓄積して、もう1回地震を起こす」














