新たな医学鑑定や心理学鑑定など提出

5回目の今回は、証拠として、男性の事故死を裏付けるための新たな医学鑑定や、有罪の根拠となった親族3人の「自白」の信用性を否定する心理学鑑定などを提出しました。

(原口さんの長女 京子さん)「えん罪被害者をなくすために(司法を)変えてほしい。どうしてできないのか腹が立って仕方ない」

(大崎事件弁護団 八尋光秀団長)「法と正義の名においてえん罪被害を被せられるということ。えん罪被害は自由を奪われるだけでなく、尊厳も人生も名誉も家族もすべて奪われる」
弁護団は今後、事故死などを裏付ける追加の証拠も提出する方針です。














