大崎事件…一貫して無実を訴え

1979年、大崎町で男性が遺体で見つかった大崎事件。警察は保険金目当ての殺人事件として捜査し、男性の義理の姉・原口アヤ子さんを逮捕。
原口さんは殺人罪などで服役しましたが、一貫して無実を訴え、再審=裁判のやり直しを求めています。

原口さんはこれまでに4回再審請求をして、地裁で2度、高裁で1度再審が認められました。しかし、いずれも検察が不服を申し立て覆されています。
1回目の再審請求からことしで31年で、原口さんは現在98歳。介護施設に入所中のため、8日の申し立てには立ち合えませんでした。














