陸上・400m日本記録保持者の中島佑気ジョセフ(23、富士通)が8日、新年の練習を公開した。去年の東京世界陸上では、400m予選で日本新記録となる44秒44をマーク。準決勝では300m地点まで最下位付近に位置していたが、驚異的なラストスパートで組2着に入り、着順で決勝進出を決めた。
決勝でも最後のストレートで追い上げ、大会史上日本勢最高となる6位入賞を果たした。
陸上があんなに注目されるのか
その走りは大きな反響を呼び、日本中が熱狂した。
中島佑気ジョセフ:
陸上があんなに注目されるのか、というのが正直な感想。世界陸上の年が終わって寂しい気持ち。年末は親の実家にいて、金沢にも旅行したりゆっくりしました。今は冬季練習も中盤で、メニューはどんどんハードになるので疲労が溜まっている状態です。

















