酒田市と遊佐町の高校受験を控えた中学3年生に、鶴岡天満宮で祈祷された合格祈願米が贈られました。
きのう(7日)JA庄内みどりから酒田市、遊佐町の中学3年生に贈られたのは去年酒田市で収穫された特別栽培米「つや姫」の300グラムのパックです。942袋が贈られました。

この「つや姫」は去年12月24日に学問の神様を祀る鶴岡天満宮で祈祷されたお米で、高校受験に夢と希望を持って臨み、春からの高校生活を充実させて欲しいとの願いから、年行われています。
酒田市教育委員会 赤坂宜紀 教育長「合格祈願米をいただけることで自分たちを応援してくれるのは先生や友達、家族だけではなく地域の方々も応援してくれているのだと力強くエネルギーになると思う」

JA庄内みどり 田村久義 代表理事組合長「高校受験というのは人生の中で初めての難関だと思っているので、お米を食べて、力で受験を乗り切って欲しい。ぜひ突破していただいて、高校生活をエンジョイしてほしい」

この合格祈願米は中学校を通して、中学生たちに贈られたということです。















