長崎県内の多くの公立小中学校で、8日朝、三学期の始業式が行われました。
「あけましておめでとうございます」
児童117人が通う長崎市の銭座小学校では、正月休みを終えた子どもたちの元気な声が校舎に響きました。
まずは、全校児童で校舎の大掃除を行い、晴れやかな気持ちで1年のスタートを切ります。

始業式では、末永功校長が、「3学期は新しい学年に向けて準備するを期間にしてほしい」と挨拶。
代表の児童は新学期の目標を発表しました。
「(目標は)授業中に積極的に手を挙げることです。少し勇気を出してまずは週に一回手を挙げることから始めたいです。」
学年最後に挑戦したいことにむけ、児童たちは登校日数およそ50日の3学期にのぞみます。














